ベビー服を購入する楽しみ

私は、2010年の秋に第一子となる女の子の赤ちゃんを出産しました。私は、もともとショッピングが大好きで、百貨店やショッピングセンターやショッピングモールだったり、セレクトショップなどに出向いて行って、買い物をすることも大好きですが、時にはインターネットでショッピングをすることもしていました。出産前までは、ショッピングの内容と言えば自分の物ばかりで、洋服やカバンや靴や財布、帽子やインテリアグッズなどが多かったです。ところが、出産してからというもの、自分の物よりも赤ちゃんの物の方が気になるようになり、ベビー服をよく買うようになりました。自分が出産をするまでは、ベビー用品とはほぼ無縁で、どこにベビー用品を売っているようなお店が入っているのかも、あまり知りませんでした。それに、子どもがいない自分がベビー服などのベビー用品を買うときと言えば、友人に赤ちゃんが生まれた時に出産祝いを購入しに行くときくらいでした。

しかし、自分が出産して赤ちゃんが出来てからは、子どもがいる友人に聞いたり、インターネットで調べたりして、ベビー用品を売っているお店を探して、ベビー服を買いに行くようになりました。子どもはすぐに大きくなるので、一つのサイズのベビー服を着れる期間というのは結構短いです。しかも、よだれや食べこぼしだったり、オシッコやウンチを漏らしてしまうこともあったり、こけて汚れたり、泥や土などをつけてしまうことも多く、夏場なら汗も大量にかくので頻繁に洗濯が必要になり、とにかく洗い替えがたくさん欲しいです。そのため、ベビー服はたくさん枚数が必要になります。最近では、ベビー服を販売しているインターネット通販ショッピングのサイトも結構たくさんあり、リーズナブルな値段で、とても可愛らしいものがたくさんあります。インターネットを見ていると、どれもこれも可愛くて、見ているだけでワクワクするのですが、おまけに価格が非常に安いものが多いので、どれもこれも欲しくなって、ついつい買い過ぎてしまいます。赤ちゃんはまだ、自分の好みを言わないですし主張をしないので、ベビー服は完全に親の好みで選びますが、可愛らしいと思うものをベビー用品のお店やインターネット通販で見かけると、我が子に買い与えたくなる気持ちは、我が子を愛する親心で、こんなときに、自分も親になって、親ばかになっているのだと感じてしまう瞬間でもあり幸せな瞬間です。

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